バス釣りロッドの硬さ表記の意味は?使い分け方もわかりやすく解説!

バス釣り




バス釣りのロッド硬さ表記の読み方と意味!

バスロッドの硬さ表記は一般的にUL~XHとなってます。

一番柔らかいのがUL(ウルトラライト)で一番硬いのがXH(エクストラヘビー)

となっています。順番に説明すると。

UL(ウルトラライト)

L(ライト)

ML(ミディアムライト)

M(ミディアム)

MH(ミディアムヘビー)

H(ヘビー)

XH(エクストラヘビー)

となります。

基本的にはUL、Lが軽量リグなどスピニングタックルで扱う軽いリグに適したロッドになります。

この2種類のロッドはスピニングがメインで使用されますが、

ここから先の硬さはベイトタックルが主に使用されます。

ML、Mが中型までの巻物やライトテキサスなどによく使われるロッドです。

MH、Hは重めの巻物やヘビーカバーのラバージグやテキサスリグなどに使われます。

XH以上はビッグベイトや、パンチングなどをしないといけないカバーなどに使われます。

最近ではベイトフィネスと言うカテゴリーやパワーフィネスと言う物も出てきているので、

ベイトロッドのLやML、スピニングのMやMHなども存在します。

その他にもメーカによってはXXXHやMLMなどの独特な表記があります。

またシマノの場合は硬さを0~8番で表示されている場合もあります。

0が一番柔らかく数字が大きくなるに釣れて固くなっていきます。なので、8番あたりまで行くとガチガチの硬い竿になります。

8番クラスは海外でモンスターを釣るためのロッドなので、日本ではまず出番はなさそうですね、

バス釣りなら3番まであれば十分だと思います。



バス釣りロッドの硬さ別の使い分け方を解説!

ロッドの硬さ別に使い分けを詳しく解説していきます。

ULはノーシンカーからシンカーが2グラム程度のダウンショットやネコリグを主に使用します、

ULロッドにはソリッドティップと言う先端が別の素材で出来たロッドがあり、かなり食わせに特化したロッドになります。

Lはジグヘッドやスモールラバージグ、小型のシャッドを主に使ったりします。ライトリグ全般に使えるので守備範囲が広いロッドでもあります。

MLは小型の巻物ルアーをメインに使います。シャロークランクやシャッド、小型のミノーやトップウォーターなども使います、ベイトフィネスロッドならスモールラバージグなんかも扱いやすいように出来ています。

Mは巻物全般に使用します。クランク、バイブレーション、スピナーベイトなど他にもライトテキサスや軽めのラバージグを使ったりします、結構オールマイティに使えるロッドです。

MHはMロッドではきつい重ための巻物やヘビキャロなんかにも使います、このあたりからカバーの釣りにも使うようになります。

Hはカバー周りの釣りで使います、20グラム程度のラバージグやテキサスリグ、フロッグなんかにも使ったりします。

XHはビッグベイトロッドと考えていいと思います、それかかなり濃いカバーのパンチングなでに使われます。

初心者もOK!バス釣りロッドの硬さ別のおすすめはコレ!

ここまで硬さ表記の解説をして来たので、ここからは実際におすすめのロッドを紹介していきます。

今回はコスパがいいシマノのバスワンXTを紹介します。初心者でも購入しやすい価格と、ラインナップが豊富なので、サブロッドとして持っておいてもいいロッドです。

まずはULから食わせに特化した軽量リグなどに


次はLジグヘッドやスモールラバージグなどに

ここまではスピニングです。

ここからはベイトロッドです

小型の巻物や軽めのラバージグなどにML

次は巻物全般に使えるM

重めの巻物やテキサスなどにMH

カバー周りの釣りやフロッグゲームなどにH





 

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