バス釣り初心者のロッドの長さの選び方!ルアーの重さとの関係も解説!

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バス釣り初心者のロッドの長さの選び方!

バス釣りのロッドには色々な長さの物があります。初心者の方は何を基準に選んだらいいか迷いますよね?

そこで、迷わない選びかたを今回は紹介しようと思います。

ロッドには色々な長さがありますが、硬さ別で結構長さが決まっている事があります。

メーカーがテストしているうちにある程度の長さが使いやすいという事で、長さの規格が出来たのかもしれません。

中には変わった長さの物もありますが、基本的には硬さ別でいくつかの規格が用意されています。

例を上げるとMクラスのロッドで、63,66,610のように他のメーカーでも同じようなラインナップが多いです。

そこで初心者の方は自分がよく釣りに行く場所の広さで考えるようにするといいと思います。

私は遠投大好き人間なので、基本的にはロングロッドを選びます。

仲間と一緒に釣りに行っていて釣れなくなると大遠投大会が勝手に始まってしまいますWW

そうではなくても、やはり遠投して誰もルアーを投げていない所に投げると釣れそうな気がするんですよね。

なので、ついつい長いロッドを選んでしまいます。

スピニングは短いロッドが多いです、スピニングではそんなに遠投しませんし、ラインが細いので軽いルアーでも結構飛んでくれます。

話が脱線してしまいましたが、

小規模野池によく行く方は短めでもいいと思います、逆に琵琶湖などの広い場所で釣りをする方は長いロッドを使うといいと思います。

釣りをやり込むうちに自分の好きな長さが見つかると思います、そうしたら好きな長さを選んで使うようにしてみてください。

バス釣りのロッドの長さとルアーの重さとの関係

ロッドの長さは重いルアーを投げれるのは長めのロッドの方が多いと思います。

逆に短めのロッドは軽いルアーを投げる用のロッドが多いと思います、

重いルアーはロッド全体を使って投げるのでロッドの負担が大きく、ロッド全体のしなりを使って投げるので、長めのロッドが必要になってきます。

逆に軽めのルアーはロッドの先端の反発力を使って投げるので、短めでしゃきっとした、ハリがあるロッドが必要になってきます。

バス釣りのロッドの長さによるメリット・デメリット

ここではロングロッドとショートロッドのメリット・デメリットを紹介します。

ロングロッドメリット

・ロッドが長いので遠投性能がいい

・足場が高い場所でもルアーの操作がしやすい。

ロングロッドデメリット

・長いので重くなりがち

・周囲に障害物があるとキャストしにくい

ショートロッドメリット

・ピンポイントにキャストしやすい

・短いので軽い

ショートロッドデメリット

・遠投性能が低い

・足場が高かったり、目の前の足元に草などの障害物があると釣りをしにくい



バス釣りのロッドの長さおかっぱりとボートについて

おかっぱりとボートのロッドの長さについて解説します。

基本的にはおかっぱりは遠投することが多いのでロングロッド、逆にボートの釣りは遠投しないので、ショートロッドというふうに使い分けるといいと思います。

しかし、私はアルミボートでバス釣りをしていましたが、ロッドはおかっぱりで使っていた物をそのまま利用してました。

そのまま利用して困ったことはありませんでした、なので、おかっぱりをやっていて、

ボートを購入してもタックルはそのまま使っても問題はありません。

個人的にはピンスポットを打っていくような、ベイトフィネスのロッドやラバージグや、テキサスなどを使うロッドは短いほうがいいと思います。

逆に巻物系やヘビキャロなどの遠投が必要なロッドはロングロッドがいいと思います。

これはボートでもオカッパリでもどちらも同じだと思います。

余談ですが、ベイトフィネスは

軽いものを遠投出来ると思って使っている方が居ますが、それは間違いです。

遠投するだけなら間違いなくスピニングが飛距離がでます。

軽いカバーの釣りで障害物に巻かれないように多少強引に引き離すためにスピニングで扱いにくい太めの糸を使う釣りですが、

中にはスピニングで使うような4ポンド等の細糸を使っている方がいました。

釣りのスタイルは人それぞれですが、私なら間違いなくスピニングを使います。

スピニングもなれるとピンポイントにキャスト出来るようになります。

なので雑誌などで、プロが使っているからとそのまま鵜呑みにしないでほしいと思います。

バス釣りロッドには長さが変えれる可変タイプもある!

バス釣りのロッドの中にはロッドの長さが変えれるようなロッドも存在します。

シマノの最高峰ロッド、ポイズンアルティマ264/66SUL-Sと言う番手なのですが、

初めて見た時は頭に?マークが浮かびましたW

多分2ピースの6フィート4インチのSULのソリッドティップだよな~でも、後ろの66ってなんだ?

と完全に理解出来ませんでした、全く意味が分からなかったのでHPを確認したところ、

先端のソリッドティップの部分を交換出来るように作ってありました、

短いティップは操作しやすくかけ調子、長い方はショートバイトをのせやすくしてあるみたいです。

シマノの最高峰ロッドならではの技術で、自分が好きなロッドの調子に出来るのはありがたいですね。

最後にもしロッドの長さで困っていたら、スピニングは66のL、ベイトは610のMを買ってみてください、

そこから釣りをしやすいように自分なりに新しいロッドを増やしていって下さい。

別に1本でもバス釣りは出来ますが、快適に釣りがしたいなら数本持っておくといいと思いますよ。



 

 

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