カヤックフィッシング初心者が揃える道具を徹底解説!釣り方や注意点も紹介!

カヤックフィッシングをしている人カヤックフィッシング

こんにちはゆうきです。

今回はカヤックフィッシング初心者が揃えるべき道具を解説していきます。

 

私が実際にカヤックフィッシングをしてきて本当に必要な物を厳選しています、必要かもと思い購入したものの、実際は使えなかなった物も結構ありました。

 

そこでこの記事を読むとカヤックフィッシング初心者でも無駄なく道具を揃えて最初の1匹に確実に近づけます。

 

遠回りした私の体験を元に記事を書きましたので参考になると思います、それでは見ていきましょう~



カヤックフィッシング初心者が揃える道具はこれだ!

カヤックフィッシング初心者が揃える道具を解説していきます、まずカヤックフィッシングをする服装ですが、基本的に夏場に海に出ることが多いと思いますので、ラッシュガード上下に速乾生地の半袖半ズボンを着用するといいと思います。

 

冬場は私はウエットスーツの5ミリを着て行きますが、ドライスーツと言う専用のウエアもあるみたいですが、私が使ったことがないので今回は省略させていただきます。

 

カヤック本体はかなりの数があります、よくカヤックフィッシングにおすすめのカヤック1○選とかありますが、分からなくて調べてるのに10種類以上挙げられても余計に迷うと思うんですよね。

 

そこで今回本当におすすめ出来るものを厳選しています。ちなみに私が書く記事はあまり多い種類のおすすめは出しません、迷って調べている方にも選びやすいように心がけて書いています。

 

カヤック本体

・モンベルトライブ9,5

このカヤックはまさに入門用にぴったりです、値段も安く操作性がいいうえに安定性も抜群です。

・バイキングカヤック忍

バイキングカヤックの忍びは安定性とスピードを両立できる一番おすすめのカヤックです、初心者からベテランアングラーまで幅広く愛用されているおすすめカヤックです。

 

ハリケーンカヤックスキマー116

このスキマーはFRPで超軽量なのが特徴で、軽さから操作性や回頭性よく水の上を滑っていくようなカヤックです、重いカヤックはエントリー場所が限られますが軽いのでどこからでもエントリー出来ます。

唯一の欠点がFRPなのでゴロタ場などで底を打つと割れる可能性がありますので注意が必要です。

パドル

最初は安いのでOK!無理して最初から高いのを買ってもいいですが、いきなり自分にあうパドルはハッキリ言ってわかりません

 

なのでいきなり高いのを買うよりは安いパドルを買ってそのパドルで不満に思う点を次のパドルに繋げるといいと思います。

 

それに最初に安いパドルを買って他の道具に予算を回した方が後々幸せになれます、カヤック本体はあとから買い替えが難しいので最初から妥協しない選び方をするといいですよ。

 

私がおすすめするパドルは私が使っているクラスファイバーのパドルです、扱いやすく程よくしなるので疲れにくく漕ぎやすいおすすめパドルです。


それから万が一シャフトが折れる場合があるので、予備のパドルも準備しておいてください、予備のパドルは本当に安いやつでOKです。

 

もし予備パドルを持っていかなくてシャフトが折れたり、繋いでいたはずがなにかの拍子に外れて流されたりしたら即漂流です。

 

それだけは避けなくてはいけませんので、必ず予備パドルを持っていきましょう。

ライフジャケット

・モンベルライフジャケット

モンベルのライフジャケットはカヤック用に作られていてパドリングの邪魔をしない構造になっていてポケットも付いているのでルアーなども収納できます。

・ダイワライフジャケット

ダイワのライフジャケットは収納力抜群で釣りに特化した作りになっているので、このライフジャケットを買っておけば使いにくさなどはないです。

・mazumeライフジャケット

mazumeのライフジャケットは収納力が抜群で釣り用に作られているのでかゆいところに手が届く作りになっています、なかでも背面のポケットを前に持ってこれるのでカヤックに乗っていても背面ポケットを使えることです。

 

不安定なカヤックの上でも背面ポケットを使えることはありがたいですね。

タックル

タックルは後で解説しますがタイラバタックルがおすすめです、なのでタイラバタックルを紹介しています。

・シマノ炎月BB

シマノの入門用のタイラタックルです、扱いやすく価格も安く最初の1本にはもってこいのタックルです。



・ダイワ紅牙

ダイワの紅牙も入門用のタックルです、価格が安く扱いやすいのでこちらもおすすめです。



グローブ

グローブは釣り用で使用しているものでいいです、なぜ、グローブが必要かと言うとパドリングで手が痛くなることがあるので、その予防と釣りをするならヒレやエラなど鋭利な魚がたくさんいます。

 

その魚を素手で触ると危険です、その他にもナイフを使ったり着岸時にカキ殻などで手を切ったりしないように手を保護する役目があります

 

私は初めてカヤックフィッシングに行ったときにグローブをしていなかったので、手にマメが出来て痛かった記憶があります、それからは毎回グローブをしています。

 

ちなみに私が使っているグローブはこちらです。


安いながらも丈夫でなかなか破れたりせず、ゴワツキも少なくずっとこのグローブを愛用しています。

 

ナイフ

ナイフもカヤック用の物がありますが、私は以前から使っているこのダイワのナイフを愛用しています。


このナイフは折りたためるので使わないときは折りたたんで安全に携帯できます、そして使うときは簡単に刃を出せるのでおすすめです。

 

他のナイフもいくつか持っていますがこのナイフしか最近は使っていません折りたたむとコンパクトになるので私はらいふじゃけっとの

クーラー

クーラーはカヤックの後ろに置きます、なのでカヤックの形状に合わせてクーラーを選ばないといけません。

サイズがあってないクーラーを置くと最悪の場合クーラーが落ちて流されてしまいます。

1番いいのはカヤックを持って釣具屋に行って現物合わせで1番しっくりくるサイズのクーラーを購入しましょう。

わざわざカヤック持って釣具屋に行くの面倒だよ~と言う方はネットでクーラーの寸法を調べてダンボールなんかで同じサイズの箱を作って合わせるのもありですよ。

保冷力に関しては出来るだけ保冷力があるタイプがいいです。安いクーラーは保冷力がなくクーラーを開け閉めしているとすぐに氷が溶けてしまいます。

私はダイワの6面真空パネルを使ってますが、知り合いはホームセンターの安いクーラーを使っています。陸に上がってからの氷の残りは雲泥の差がありましたね。

そうなると帰りの魚の持ち帰りの時はほぼ常温じゃないのかな~と思いました。

釣れた魚は美味しい状態で持って帰って美味しく頂きたいですよね。

今回紹介するクーラーは保冷力があり通常サイズのカヤックなら問題なく乗るサイズをチョイスしています。

・ダイワ

これは私が使っているクーラーです。

・シマノ

シマノのクーラーも保冷力がよく氷がなかなか溶けないです。

魚群探知機

魚群探知機はカヤックフィッシングに必要なんですか?と聞かれる事があるんですが、結論から言うと必要です!

よく言われるのが魚群探知機で魚を探してそれを釣るなら誰でも釣れるじゃん(笑)

なんて事を言われますがこれは半分正解で半分間違いです。

魚群探知機はベイトを探したり、底の起伏を探したりするための道具です。

それにカヤックフィッシングで使う魚群探知機はコンパクトでないと不満が出ると思います。

ただでさえ狭いカヤックの上にでっかいバッテリー置いて、でかい魚群探知機を置いたら邪魔で仕方ないと思います。

なので私が使っている魚群探知機は乾電池で駆動するタイプを使っています、乾電池タイプは朝から使っても夕方までしっかり使えるので便利です。

電池の消費が気になる方はエネループなどを購入して充電して繰り返し使うのもありですね。

おすすめ魚群探知機は私も使っているこちらです。

シーアンカー

カヤックは風によく流されます。風に流されながらの釣りしかしないよ~と言う方は必要ないかもしれませんね。

しかし、風と潮が逆の場合上手く流せない場合があります、そんなときはパラシュートアンカーを使うと潮の流れにカヤックを乗せて流しながら釣りが出来ます。

 

そうすると風が吹いていても潮と同調させれるので釣りがやりやすくなります、一つ注意ですがあまり風が強いときはカヤックは出さないようにしてくださいね、流されて漂流する可能性があります。

 

それから浮力があまりないカヤックでフォールディングアンカー(ロープの先に錨などが付いたもの)は急な大波で転覆する可能性があるのでおすすめはしません。

カヤックフィッシング初心者が最初の1匹を釣る方法を紹介!

オススメはタイラバがいい!

カヤックフィッシングを始めたばかりの頃はパドリングがきつくて、そのうえ釣りでも体力を消費するので、できるだけ疲れない釣りがおすすめです。

 

その中でもタイラバはおすすめです、落として巻くだけで魚が釣れるので初心者にこそこの釣りをやってほしいです。

 

タイラバがカヤックフィッシング初心者におすすめだという事を解説した記事のリンクを貼っておきます。なぜタイラバがカヤックフィッシング初心者におすすめなのか気になる方は覗いてみてくだい

カヤックフィッシング初心者はタイラバから始めよう!その理由とおすすめを紹介!




カヤックフィッシングで気をつけるべき事はここだ!

天気予報は必ず確認する!

カヤックフィッシングでは天気予報がとても大事です、釣りに出る前に必ず海況をチェックするようにしましょう。

 

出船して風が強くて流されたり、急に海が荒れてきて出船場所に戻れなく最悪の場合、海上保安庁に救助なんて事もありえます。

 

そうなるとその海況が釣り禁止になったり、出船した場所やスロープが使用禁止になる可能性もあります。

 

そうならないためにも事前に天気予報を確認しましょう。

 

 

日焼け止めと酔ドメはマストアイテム!

意外と忘れられるアイテムですが、日焼け止めと酔ドメはマストアイテムです。

 

カヤックフィッシングをしていると直射日光と水面からの照り返しで結構日焼けします、帰ってからお風呂に入るとヒリヒリして地獄の時間になるのは嫌ですよね?

 

そうならないためにも日焼け止めは使用をおすすめします、日焼け止めもマリンレジャー用の専用のものにすると汗や水に強く何度も塗り直す手間が省けるので釣りに集中出来ますよ。

NALC PERFECT UV PROTECTウォータープルーフ

酔止めですが、カヤックは安定してますが、結構フラフラ揺れます。

 

乗り物酔いする人は絶対酔います、乗り物に強い人でも睡眠不足や当日の体調で酔いやすくなります、しっかり睡眠を取り、食べ過ぎや逆に空腹になりすぎないように調整しましょう。

 

それでも酔いそうな方は迷わず酔止めを飲みましょう!酔止めは釣りで一番飲まれていると言っても過言ではないアネロンニスキャップがおすすめです。

ストリンガーは使わず血抜きも極力カヤック内でする!

ストリンガーを使って魚を繋ぐとサメが来たら超危険です、ストリンガーに繋いだ魚にサメが食いついて引っ張られると間違いなくカヤックは転覆します。

 

サメが近くを泳ぐだけでも恐怖ですが、その海に投げ出されたら生きた心地はしないでしょう、そして繋いだ魚に食いつこうとして噛まれる可能性もあります。

 

それから釣った魚の血抜きもバケツなどを使って海に血が流れないようにしましょう。

 

いかがでしたか?カヤックフィッシングはとても楽しい釣りですよ、海をダイレクトに感じれて岸から釣れにくい魚も簡単に釣れたりします。

 

しかし危険な場面も多いのでしっかり注意してカヤックフィッシングを楽しみましょう。



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