津本式究極の血抜き工具の簡単な自作方法を紹介します!10分で作れます

津本式究極の血抜き工具自作材料釣りの便利グッズ

こんにちはゆうきです。

今回は津本式の究極の血抜き工具の自作方法を紹介します。

こんな悩みを抱えていませんか?

釣った魚をもっと美味しく食べたいな~

津本式の究極の血抜きをしてみたいけど、どういう道具がいるのかな?

不器用だけど簡単に作れるかな?

こういう悩みに答えていきます、私は津本式の究極の血抜きをしたくて工具を自作しましたが制作時間は約10分くらいで作れました。

そんな私が簡単に作れる方法を解説します。

今回の記事の内容

・津本式究極の血抜きの工具を自作するのに必要なものはこれだ!

・津本式究極の血抜きの工具の自作方法を解説します!

・津本式究極の血抜き工具をより活かせる釣り場での魚の処理を詳しく解説します!

 

こちらを解説していきます

それでは見ていきましょう。



津本式究極の血抜きの工具を自作するのに必要なものはこれだ!

津本式究極の血抜き工具自作材料

津本式究極の血抜きの工具を自作するのに必要なものを解説していきます。

津本式究極の血抜きで使う工具は大きく分けて2種類に分かれます、一つは魚の尻尾の方から血管や神経の穴に水を送り込むジェットノズルと、もう一つはエラ側から血管に水を送るホースです。

 

必要な部品は

・エアーシューター


・ノズル(セットで販売されてます)


・ホース(内径15mm)


・ホースバンド(ホースの外形に合うもの)


・ビニールテープ


・ホース接続継ぎ手(蛇口とホースを繋ぐ継ぎ手)


以上になります。

揃えるものはこれだけです、これだけで魚がより美味しい状態に熟成できるので作らない手はないですね。

 

ここまで揃えたら次は作り方を解説します。

津本式究極の血抜きの工具の自作方法を解説します!

津本式究極の血抜き工具の自作方法を解説していきます。

 

まずはホースを半分に切ります、そして両方のホースにホース接続継ぎ手を取り付けます、このホース接続継ぎ手をつけた片方はホース切りっぱなしで完成です。

そして次はノズルの方の作成に入ります、まずはエアーシューターにビニールテープを5回くらい巻きつけます、ホース経が13ミリならこの作業は必要ありません。

私が作ったホースが内径15ミリのものなので隙間が出来すぎて水が漏れてしまいました。

なので今回は家にあったビニールテープを巻いたら水が止まったのでビニールテープで説明します。

次は取り付けたエアーシューターをホースバンドで固定します、しっかり固定しないと圧がかかって外れる恐れがあるのでしっかり固定して下さい。

 

固定できたら完成です、試しに道路に向かってノズルで水を飛ばしてみましたが、大体4メートルくらいは飛んでいきました。

これくらい飛んでいくと大型の魚の血抜きや神経も抜けるくらい圧力があります、圧力調整は蛇口の開き具合で調整して下さい。

 

小型の魚にあまりに強い圧力をかけてしまうと血管が途中でやぶれるかもしれません。

 

あとは魚の大きさに合わせてノズルのサイズを調整して下さい。



津本式究極の血抜き工具をより活かせる釣り場での魚の処理を詳しく解説します!

津本式究極の血抜き工具をより活かせる釣り場での魚の処理を解説していきます。

 

ここでみなさんに質問です。

 

みなさんは釣れた魚をどのように処理していますか?

・・

・・・

 

人それぞれ処理の仕方があると思いますが、究極の血抜きを考えた津本さんは必ず魚を脳天〆するように口をすっぱくしておっしゃってました。

 

これには理由があって、一つは魚を苦しませずに即死させてあげましょうと言うことです、魚の生きている命をいただくのでせめて苦しませずに即死させてあげてくださいと言われてました。

 

もう一つは魚を野締め(生きてるままクーラーなどに入れる)させるとクーラーの中で魚が暴れて旨味成分が消費されて究極の血抜きをして魚を寝かせても美味しくならないんです。

 

なので必ず脳天〆をしてあげて下さい、脳天〆は魚のこめかみにナイフやアイスピックなどを刺して脳を壊すことです。

 

次に大事なのが出来る限り魚の血を抜いてあげることです。

 

魚の血抜きの方法は魚のエラ蓋をあけてエラの所からナイフを入れて背骨の下にある太い血管を切ってあげます。

 

このときエラを切る必要はありません、背骨の下の太い血管だけを切って下さい。

 

そしてバケツやバッカンに水をためて、もし無いならそのまま海に魚をつけて1分くらい魚をしっかり振って下さい。

 

こうすることで血が固まらずに血管の中の血が出やすくなります。

 

魚を振り続けるとエラの色が薄くなります、そうなれば大丈夫です、よく尻尾の方も切ったほうが血がよく抜けるという方が居ますがそれは間違いです。

 

エラの太い血管を切ってさらに尻尾の方も切ると一気に血圧が低下して余計に血が抜けなくなります。

 

なので切るところはエラの所の背骨の下の太い血管だけ切ってください。

 

あとは帰ってから、作った究極の血抜き工具で血抜きをして寝かせてあげると魚がもっと美味しい状態になります。

 

あと釣り場で腹を出すと究極の血抜きが出来なくなるので注意して下さい、このとき鱗も取らないようにして下さい。

 

鱗は魚を守るために付いているので、つけたまま寝かせて下さい。

 

さばく時に鱗は取るようにしないと腐敗が進みやすくなります。

 

津本式究極の血抜き工具の作り方のまとめ

津本式究極の血抜き工具の作り方をまとめると。

必要な材料は

・エアーシューター

・ノズル(セットで販売されてます)

・ホース(内径15mm)

・ホースバンド(ホースの外形に合うもの)

・ビニールテープ

・ホース接続継ぎ手(蛇口とホースを繋ぐ継ぎ手)

ホースを半分に切りホース接続継ぎ手をホース両方につけて、エアーシューターにビニールテープを5回くらい巻きます。

 

そしてホースに差し込みホースバンドをしっかりしめて固定します、このとき水圧で外れないようにホースバンドはしっかり締めて下さい。

 

これで完成です。

 

魚の釣り場での処理方法は必ず脳天〆をして即死させること、魚を苦しませずに即死させること、魚が暴れて旨味成分が分解されるのを防ぐためです。

 

そして血抜きの方法はエラの所からナイフを入れて背骨の下の太い血管だけを切ってあげること。

 

尻尾の方を切った方がよく血が抜けそうと言うのは間違いで、一気に血圧がさがるので余計に血が抜けなくなります。

 

そして帰ってから自作した究極の血抜き工具で血抜きをして熟成をする。

 

釣り場で腹を出してしまうと究極の血抜きが出来なくなるので注意して下さい。

 

鱗を取るとせっかく魚を守るためにあるガードがなくなり腐敗が進むので寝かせる時は鱗はつけたまま寝かせる。

 

さばく時に鱗は取るようにする。

 

いかがでしたか?

 

津本式究極の血抜き工具の自作方法を解説してきましたが、材料もそんなに高くないものばかりですし、作り方も簡単です。

 

これでいままで以上においしい魚が食べれるとなれば究極の血抜きやってみたくなりますよね?

 

津本さんのYouTubeチャンネルを見ると魚の〆方や血抜きの仕方も解説している動画がありますので参考にしてみて下さい。

 

津本さんの所からも今回の血抜き工具を販売されていますが、少し高いんですよね、そして売り切れの時もあるので今回紹介した商品は売り切れることないので、すぐに材料も揃いますし作り方も簡単なので真似してみて下さい。

 

ちなみにですが私が釣りに行くときは百均のアイスピックとダイワのこの折りたたみ式のナイフを持っていってます。


 

このナイフはかれこれ5年くらい使ってますが一番使いやすいのでずっと愛用しています。最後に話がそれましたがみなさんも釣った魚を少しでもおいしい状態で食べてくださいね。

 

それではまた~




 

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