モーラナイフコンパニオンのステンレスがコスパ最高!黒錆加工のやり方も解説

キャンプギア

みなさんどうも!ゆうきです。最近寒くなってキャンプ場はガチの人間が増えてきましたね~

これだけ寒いと焚火が最高ですよね~焚火を囲んであったか料理、あと私はまだ持っていませんが、薪ストーブを導入しようかと思っています。そこで今回は薪割や料理でも使っている方が居るモーラナイフコンパニオンを紹介していきます。



モーラナイフコンパニオンとは。

今回はモーラコンパニオンの紹介ですが、そもそもモーラナイフってなんだ?と思う方に簡単に説明していきます、

 

モーラナイフは創業125年を誇るスウェーデンの老舗ナイフメーカでスウェーデン王室御用達の認定を受けたすごいメーカーです、

 

スウェーデンの軍隊に入隊した際に支給されるナイフもモーラナイフです。モーラナイフにはたくさんの種類があり、どれも魅力的なナイフばかりです。

 

 

料理に最適なナイフからアウトドアで使うには万能にこなしてくれるナイフに、ブッシュクラフトをするのにぴったりな本格派なナイフまで様々なナイフがあります、

 

他にも携帯しやすいようにかなりコンパクトに作られたナイフやシースにファイヤースターター(着火用のマグネシウムの棒)と砥石がついたモデルもあります。

 

今回はそんな中でもコンパニオンと言うモデルに絞って説明します、

モーラナイフコンパニオンがコスパ最強な理由。

まず、皆さんがキャンプ中ナイフでやることは何ですか?恐らく、料理、薪割、フェザースティック作り、大概この辺りでしょう、このコンパニオンはそれらの作業をこなしてくれる万能ナイフです

 

 

薪割はフルタング構造(グリップまで刃物の金属が来ている)ではないため激しい薪割や木を叩いて切るような豪快な使い方は出来ませんが、

 

キャンプ場に売ってある薪くらいは割ることが出来ます、実際に私もモーラコンパニオンでキャンプ場に売ってある薪で薪割りをしていました。

 

 

しかし、フルタングではないため硬めの薪はナタで割っていました、もしナイフが壊れて刃が自分や周りにいる人にあたったら楽しいキャンプが台無しですよね?

 

なので、ここではあえて過剰に書いています、中にはコンパニオンをガンガンガシガシ使われている人もいます、そこは自己判断でお願いします。

 

だからと言って全く使えないナイフかといえばそれは違います、何でも万能にこなすとても優秀なナイフです、

 

もしまだ持っていなかったらぜひ買ってから使ってみてください、期待を裏切るナイフではないです。

 

それから刃厚が約2.5㎜なので、料理で食材を切ったりする時も違和感なく切れます、もっと刃厚が厚くなると薪は割りやすいが食材が切りにくくなってしまいます、

 

 

そこら辺のバランスがいいので、薪割用のナイフ、料理用のナイフ二本持って行かなくてもいいので荷物を減らせます、

 

 

コンパニオンには専用のケースが付いているのでベルトに引っかけて持ち歩けるので、手がふさがらず無くしたり落としたりもしないのでケースがあると便利ですね。

 

モーラナイフコンパニオンの黒錆加工のやり方。

材質は余程こだわりが無ければステンレス一択でいいと思います、カーボンスチールの刃は切れ味はいいですが、すぐに錆びてしまうので手入れが大変です。

 

黒さび加工と言う錆びさせない加工もあります、これは、サビにも二種類あって、赤錆は金属をだめにするサビで、黒錆は金属をコーティングしてくれます。

 

 

黒錆加工は、ペットボトルに濃い目の紅茶(ティパック3つくらい)を作り、そこにお酢を入れてナイフの刃を完全に漬け込みます、そのまま3~4時間待つと刃が黒く変色します、そのまま絶対刃には触らず←(ここが大事)乾くまで自然乾燥させます。

 

完全に乾いたらきれいに拭き上げて終わりです。

 

ナイフを研ぐと黒錆加工も取れるのでナイフを研いだらまた黒錆加工が必要になってきます、カーボンスチールの刃はステンレスとは違い研いだら黒錆加工をするので、手はかかりますが、その分愛着も湧いてきます、いい感じに黒く染まったら自己満ですが、かなりうれしもんですよ。



モーラナイフコンパニオンを実際に使って感じたこと。

まずは、箱出しの状態でも切れなくはないですが、多少切れ味が悪い気がします、この辺りは個体差や個人の感覚で変わるのでなんとも言えませんが、まあ最初は研いでから使う事をおすすめします。

 

 

実際にキャンプで使ってみましたが、まずは薪割。これは普通にこなしてくれます、薪で刃の裏を叩いてもすぐに壊れるような感じはしませんでした、フェザースティックも作りやすくまさに万能ナイフと言う感じでした。

 

 

気になった点はやはり万能ゆえの専用ナイフには性能は負けてしまいますね、料理するなら刃厚が薄い方が食材が切りやすい、薪割をするならフルタング(柄の部分まで刃の金属がある)ナイフには負けますね。

 

 

しかし一本で二本分の使い方が出来るのでわざわざ二本買わなくて済むので経済的ですね。コンパニオンは販売価格2000円程度で買えるので、試しに買ってみようで後悔が少ないかなと思います。

モーラナイフコンパニオンのまとめ。

いかがでしたか?モーラナイフのコンパニオンは万能ナイフでおまけにコスパが超いい、使い勝手もよく色々なカラーもたくさんあるので、自分の好きな色を合わせて買うのもありだと思います。


それではまた~



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