ネイチャーハイクのインナーシュラフの冬の使い心地は?em400のレビューもチェック

キャンプギア

みなさんどうも~近所の無料キャンプ場が結構賑わってきました、

ドラマゆるキャンが放送されたのでこれからもっとキャンプを始める人が増えそうですね。

それはさておき、今回はネイチャーハイクの寝袋の中に入れて使うインナーシーツを紹介

しようと思います。それではどうぞ~



 

ネイチャーハイクとは

ネイチャーハイクは2010年に中国で立ち上げられたアウトドアブランドの会社です。

商品がとにかく安く、軽量で最近特に人気のブランドです。

ブランドコンセプトが直訳すると軽いアウトドア旅行と言うだけあってどの商品も、

軽くてコンパクトな商品に仕上がってます、キャンプをするひとから、登山やハイキングを

する人まで気にいる商品がたくさんあります。

 

インナーシュラフとは

インナーシュラフとは普段家で使われてる、ベッドのシーツや布団カバーと同じ役割と思って

もらえばいいと思います。

ベッドのシーツや布団カバーの役割は夏場に汗をかいたりしたときに汗を吸収してくれる役割

をします、カバーのおかげでマットレスや布団が汚れたりするのを防いでくれます。

インナーシュラフも同じ役割はしています、インナーシュラフは丸洗い出来るので、

普段丸洗いしにくいシュラフの中に入れることで、シュラフを汚れにくくする役割があります

その他にも、シュラフの中にインナーシュラフを入れることで、保温性があがり、寝袋の

最低使用温度を上げることが出来ます。

少し寒いときにはブランケット代わりに使ったりもします。

夏用のシュラフでは春先や晩秋では寒い時がありますが、そんなときにインナーシュラフを

使うことで快適に睡眠できたりします、あとは夏場は寝袋で寝るのは暑いですが、

そんなときはインナーシュラフだけで寝ることで朝少し気温が下がっても、

そのまま寝ることが出来ます。



インナーシュラフを使うときの注意点

インナーシュラフは前にもお伝えしたように睡眠中の汗を吸収しますので、

使用後はできるだけ早めに洗濯乾燥をするようにしましょう。

間違っても使い終わったらそのまま丸めて収納袋に入れて放置とかは最悪なのでやめましょう

なぜそのまま放置がいけないかと言うと、水分を吸収するので、そのまま放置してしまうと

カビが発生してしまいます、他にも、濡れたまま放置していると、他の物に色移りしたり

するので、使用後は早めに洗濯乾燥をしましょう。

ネイチャーハイクのインナーシュラフの種類は?

ネイチャーハイクのインナーシュラフには3種類の商品ラインナップがあります。

ここではその3つを解説していきます。

coolmax寝袋ライナー

 

これはCoolmaxと言うだけあって速乾性で適度に伸縮性があり

主に夏場に使うといいと思います。

 

Thermorlite寝袋ライナー

このインナーシュラフインナーシュラフですはマミー型と封筒型両方のインナーシーツがあります、

自分が持ってる寝袋に合わせて購入できます。

保温性と速乾性を併せ持つインナーシュラフです。

高弾性ミイラ寝袋インナー

このインナーシュラフですが、上のインナーシュラフに似てますが、とても伸縮性がよく

かなり伸びるので引き裂けにくいです、寝ているときも窮屈さがなく安眠できます。

ネイチャーハイクのインナーシュラフ気になる冬の使い心地?

ネイチャーハイクのインナーシュラフを冬に使う場合coolmax等は

生地が速乾性で保温性が低いので、他の2つがいいと思います。

全部冬に使えますが寝袋の最低使用温度を確認してから使用するように

しましょう。

ネイチャーハイクのインナーシュラフは肌触りがよく適度に生地が伸びるので冬でも問題なく使用できます。

インナーシュラフを入れると寝袋の中が汚れず、保温効果もあるので、

一度試してみるのもいいと思います。

em400のレビューをチェックしてみる

ネイチャーハイクにはem400と言う寝袋があります。

その寝袋のレビューをチェックしてみましょう。

em400は快適温度が0℃で真冬の標高が高い所以外はだいたい使える寝袋です。

レビューを見てみると、晩秋の標高があまり高くないキャンプ場で、

最低気温が10℃程度の時はジャージに長袖だと朝多少汗ばむ程度のようで、これなら

em400にインナーシュラフを入れると基本的にはどこでも使えるような気がします。

真冬の標高が高い山に行く際は快適温度がもう少し低い方がいいと思いますが。

ネイチャーハイクのインナーシュラフを冬の使い心地のまとめ

ネイチャーハイクのインナーシュラフは汗を吸収してすぐに発散させるものから、

伸縮性がよく、寝ているときの動きを妨げず安眠できるものまで様々です、

インナーシュラフは寝袋の中に入れることで寝袋じたいの耐久性をあげ、快適に使える

とても便利な商品です、夏はインナーシュラフだけで寝ることで、

朝方の気温が下がっても起きることなく安眠でき、

冬は寝袋の中に入れて保温性を上げ冬でも快適に寝ることが出来ます。

毎回洗濯が難しい寝袋の中にインナーシュラフを入れ、汗や服についてる泥汚れなどで

寝袋の中を汚すことなく快適に使え、キャンプや登山から帰ってからインナーシュラフは

そのまま洗濯して乾燥することで寝袋の中が汚れずにすみます。

お気に入りの寝袋を長く使うためにもインナーシュラフはあってもいいと思います。

冬に使う時は上で説明したem400と合わせて使うと普通のキャンプ場では不満はでないと思います。



それではまた~



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