ネイチャーハイクの夏用寝袋が安くて超便利!おすすめな所を詳しく解説!

ネイチャーハイクの夏用寝袋の画像キャンプギア

こんにちはゆうきです。

先日知り合いからこんな相談を受けました。

 

夏用の寝袋が欲しいけどなにが良いのか分からない、ネットを見るとたくさんありすぎて迷う。

出来れば長い期間使える様なのが欲しい。コンパクトになるとありがたい。

何かおすすめを教えて〜!

 

 

私が初めて夏用の寝袋を買った時はこんな事で結構悩みました、一度コールマンの夏用寝袋を買いましたが大きすぎて邪魔になり使わなくなりました。

 

その次にネイチャーハイクの寝袋を買ったら大正解で色々使えてコンパクトになる、まさに最高の夏用寝袋に出会いました。

 

 

この記事を読むとネイチャーハイクの夏用寝袋のおすすめなポイントや寝袋以外の使い方がわかる様になります。

 

この記事を書いている私はキャンプでネイチャーハイクの寝袋を毎回持って行っていて使い込んでいます。

 

そんな私が解説します。

今回の記事の内容

・ネイチャーハイクの夏用寝袋が超便利なのでおすすめな部分を解説します

 

・ネイチャーハイクの夏用寝袋の違う使い方も解説

 

・ネイチャーハイクの夏用寝袋の注意する点も解説

こちらを解説していきます。



ネイチャーハイクの夏用寝袋が超便利なのでおすすめな部分を解説します

 

ネイチャーハイクの夏用寝袋が超便利なのでおすすめな部分を解説します。

 

ネイチャーハイクの夏用寝袋はそもそもどんなものかを紹介します。

軽量コンパクトでコストパフォーマンスに優れたサマーシュラフ。収納ケースについたコンプレッションベルトを絞り込むことで非常にコンパクトに携帯することができるので、ツーリングやバックパッキングにもおすすめです。

Spec

サイズ190×75cm
収納サイズ12×29cm
総重量680g
快適使用温度15℃
限界使用温度8℃
生地材質Nylon
中綿材質Hollow Cotton
生産国Made in China

シュラフの生地は柔らかくて肌触りが良いだけではなく、保温性・速乾性にも優れています。寝袋に入る時にすぐ暖かさを感じることができます。表地には撥水性能に優れた20D380Tナイロンが使われ、快適にアウトドアを楽しめます。

キャンプなどのアウトドアでの使用にはもちろん、花見、登山、車内泊、テント、オフィスでの宿泊などさまざまなシーンでご利用いただけます。収納袋が付き、コンプレッションでコンパクトに収納でき、片付けも持ち運びも簡単です。

 

春、夏、秋の3シーズン使用に対応。表地には380Tナイロンを採用し、撥水性能を持ち防水性に優れています。シュラフ内のコットンは肌に優しい240Tポリエステルの裏地で断熱され、保温性が非常に高く、野外で急に寒くなっても対応することができます。

引用元 naturehikejapan公式サイトより

 

という感じです。

 

上の写真にあるようにかなりコンパクトになります、これだけコンパクトになる寝袋はそんなにないんじゃないかなと思います。

 

これだけコンパクトになり、なおかつ値段もかなり安いので他の夏用寝袋はいらなくなりますね。

 

寝ている時も肌触りがよく快適に寝ることが出来ます。

 

次ではこのネイチャーハイクの夏用寝袋の寝袋以外の使い方を紹介していきます。




ネイチャーハイクの夏用寝袋の違う使い方も解説

ネイチャーハイクの夏用寝袋の違う使い方も解説します。

 

ネイチャーハイクの夏用寝袋は大きく分けて2つの寝袋以外の使い方があります。

 

一つが上の画像の様にファスナーをあけてブランケットとして使う事と、もう一つは寝袋を重ねて使う事で冬でも寒くなくキャンプができるようになります。

 

それでは解説します。

ファスナーをあけてブランケットとして使う

上の画像を見てもらえると分かると思いますが、ネイチャーハイクの夏用寝袋はファスナーを全て開くとブランケットのように使うことが出来ます。

 

こうすることで少し肌寒い時に羽織って寒さをしのいだり、夏に暑くて寝袋に入りたくないな〜と思うときは寝袋を開いてお腹あたりにかけて寝たりすることも出来ます。

 

ちなみに写真に映ってるのは嫁さんで身長150センチでこのサイズです。

 

170センチの私が羽織るとふくらはぎくらいまでは隠れます、焚き火に当たるときに椅子に座っていたら長身の方でも全身隠れますね。

 

夏でも寝袋を使わずに寝るとお腹が冷えて風邪ひきそうなので私の夏キャンプはいつもお腹にかけて寝ています。

 

夏のファミリーキャンプで寝袋に子供を入れて寝ると汗びっしょりになるので、子供たちにもファスナーを開いてお腹にかけて寝ています。

 

こうすると汗びっしょりにならずにすみます。

 

あと夏でも標高が高かったり、晩秋あたりになると子供たちが寝てから嫁さんと焚き火していると少し寒かったりするのでその時には嫁さんがブランケット代わりに羽織っています。

寝袋を重ねて使う

寝袋を重ねて使う事で寒さをしのげます、有名メーカーの高級寝袋を使用されている方は気にしなくて良いのですが、貧乏キャンパーの私は有名メーカーの高級寝袋は買えませんので、寝袋を重ねて使用しています。

 

と言ってもよほど気温が下がらないと重ねることもないですが、もし今お持ちの寝袋がある方はこのネイチャーハイクの夏用寝袋を購入して今お持ちの寝袋と重ねると冬でも快適にキャンプ出来るかもそれません。

 

それと、このネイチャーハイクの寝袋の中にインナーシュラフを入れることで寝袋の中が汚れるのを防げたり、快適温度を下げれたりします。

 

ネイチャーハイクのインナーシュラフの記事のリンクを貼っておくので気になる方はこちらからどうぞネイチャーハイクのインナーシュラフの冬の使い心地は?em400のレビューもチェック

 

しかし、限度はありますので極端に気温が低くなるキャンプ場に行く時はしっかりした装備をしてから行ってください。

 

もし寝袋を重ねる時は、ダウンの寝袋をお持ちならこのネイチャーハイクの夏用寝袋の中にダウン寝袋を入れてください。

 

ダウンは保温効果が高いのでダウン寝袋の熱を外に逃がさないようにすると暖かくして寝れます。



ネイチャーハイクの夏用寝袋の注意する点も解説

ネイチャーハイクの夏用寝袋の注意する点も解説します。

 

ネイチャーハイクの夏用寝袋は上で紹介したようにブランケットにして羽織って使える事を解説しましたが、ネイチャーハイクの夏用寝袋に限らず、他の寝袋も焚き火の火の粉が飛んできたら穴があいてしまいます。

 

なので、もし、焚き火を囲んでいるときにブランケットのようにして使うなら焚き火の火の粉が飛んでこない所まで離れて使うか、安いので穴が空いてもいいやと割り切って使ってください。

 

割り切って使うとなるとさすがに新品の時は気が引けると思うので、なるべくならしない方がいいと思います。

 

どうしても焚き火のそばで使いたい、けど、穴は空けたくない!と言う方ならウールブランケットをさらに重ねるとか工夫するといいかもしれませんね。

 

私はキャンプに行く時にウールブランケットを持って言っているので寝袋だけでは少し寒いなと言う時は重ねて使っています。

 

まあこのためだけにウールブランケットを持っていくのはどうかと思うので、火の粉に注意してからブランケットとして使ってください。

 

それから、寒い時には無理せず暖かい寝袋を別で用意してください、キャンプで寒くて寝れない時が一番辛いですし、それが極寒ともなれば生死に関わりますので気をつけてくだい。

 

いかがでしたか?ここまで解説してきましたが、ネイチャーハイクの夏用寝袋はコンパクトに収納できて、寝袋だけでなくブランケットや掛け布団みたいな使い方が出来ます。

 

値段も多少変動はしますが、3000円を切る場合がほとんどなので購入しやすいと思います。

この寝袋は私のキャンプにはなくてはならない最高の寝袋ですね。


 

 

ネイチャーハイクは他にも安くて使いやすいものをリリースいています、私が愛用している一人用テントもネイチャーハイクです。

 

私が使っているネイチャーハイクの一人用テントの記事のリンクを貼っておきますので気になる方はどうぞ。Naturehike一人用テントがコスパ最高で超絶オススメ




 

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