ソトレギュレーターストーブがおすすめ!その理由や便利アイテムを紹介!

レギュレーターストーブで料理をしているキャンプギア

みなさんどうも。ゆうきです。

今からストーブ(バーナー)を購入しようと思ってる方はたくさん種類があり悩むと思います。

なにかおすすめのシングルバーナーないかな~使いやすくてコンパクトに収納できるやつがいいな~

 

そこで今回はソトのレギュレーターストーブを紹介しようと思います。

 

この記事を読むとレギュレーターストーブがなぜおすすめなのか、その他のおすすめアイテムが分かります。

 

私自身がソトレギュレーターストーブを使ってみて使いにくかった点やその解決方法を解説していきます。

それではどうぞ~



ソトレギュレーターストーブがおすすめな理由!

ソトレギュレーターストーブがおすすめな理由を紹介していきます。

軽くてコンパクト

ソトのレギュレーターストーブはバーナー部分に4本の足がついている形です、その4本の足を畳んだり展開したりして使用するのですが、畳んだ場合は手のひらサイズに収まります。

 

なので、例えばクッカーの中に収納したり、ザックのサイドポケットに収納したり出来ます、本体重量は350gで持ち運びも問題ありません。ウルトラライトのミニマリストにはこのサイズでも邪魔と言う方もいるかもしれませんが、普段使いには充分コンパクトでしょう。



ちなみに私はたまに釣りにも持っていきますが、コンパクトで場所を取らないのでとても重宝します、釣りで調理をせずにお湯を沸かすだけの時はジェットボイルを持って行きます。ジェットボイルの記事のリンクを貼っておきますので気になる方は覗いて見てください。

ジェットボイルが釣りで大活躍その理由とオススメは?

 

CD缶を使うので経済的

そとのレギュレーターストーブはCB缶を使用します、CB缶(カセットボンベ)とはカセットコンロなどで使うガスボンベの事です、ちなみにOD缶(アウトドアボンベ)とは丸くてどっしりしたキャンプなどでよく使われてるボンベの事です。

 

CB缶のメリットはどこでも手に入る事と価格が安価であることがあげられます、もしキャンプに行っていてボンベを忘れても、コンビニなどアウトドア専門店以外でも購入することが出来ます。

 

キャンプ場などで販売していることも多いですが、無人のキャンプ場や野営地では販売していない事もありますので、道中のコンビニで手軽に購入出来るのはありがたいですね。

 

OD缶にくらべて価格も安いので買いやすいですね、百均なんかにもあったりします、ホームセンターなんかは1本100円切って販売していますので、燃料代を気にすることなく使えるのもありがたいです。

ソトレギュレーターストーブにおすすめなアイテムはこれ!

ソトレギュレーターストーブにおすすめなアイテムを紹介して行きます。レギュレーターストーブを買うなら一緒に買っておいたほうがいいおすすめアイテムです、これがないと少し扱いいにくくなるかもしれません。

 

点火アシストレバー

レギュレーターストーブには点火スイッチはあるのですが、非常に押しにくい。ガスを出して押そうとすると押しにくいし力はいるしで結構大変です。



そこでこの点火アシストレバーの出番です、これを取り付けるとこのレバーを下に下げるだけで点火することが出来る便利アイテムです、レギュレーターストーブを買うならマストアイテムですね。

 

シリコンチューブ

 

レギュレーターストーブを使用すると足部分が結構熱くなります、その状態で動かそうとするとやけどの危険性があります、やけどしないためにも足部分にシリコンチューブを巻くことをおすすめします。



足が滑りにくく熱くなりにくいので使用後に動かしたい場合などにおすすめのアイテムです自分用にカラフルなシリコンチューブを使ってカスタマイズすると愛着も湧いてきます。

 

それにキャンプに子供を連れて行くと好奇心旺盛の子どもたちはすぐに興味が湧いたものに触ろうとします、そのときにシリコンチューブを巻いていなかったら子供がやけどしてしまいます。

 

こんな事故を防ぐためにもシリコンチューブは巻いたほうがいいですよ。

百均の風防

百均に売ってあるクッキーの型抜きがレギュレーターストーブの風防にピッタリという意外なカスタムがあります。百均の型抜きの丸い形がレギュレーターストーブにピッタリハマります。

 

これで横風を防いで火力の安定が出来ます。一見すると大したことないアイテムかもしれませんが、ソトのレギュレーターストーブを使ってる方は結構やってるカスタムです。

 

大勢の方がやっているカスタムなので、効果の方は間違いないと思います、もしつけてみてすぐに外れるようでしたら、型抜きの下の方をドライバー等で(本当はポンチという道具がいい)叩いて出っ張りを作ってからはめると取れにくくなりますよ。

 

 

遮熱板

ソトのレギュレーターストーブはガス缶がバーナーの横につく形になります、なので、キャンプでよく使われるスキレットや鉄板がメーカーの説明では使えません。

 

これはガス缶がスキレットや鉄板の輻射熱で温められてガス缶が爆発する事故を防ぐためです。

 

それでも、やっぱりスキレット料理や鉄板で肉を焼いて食べたいですよね?そこで登場するのが遮熱板です。



ソトのHPでは溶岩プレートとセットで販売されていますがネット等では単品で販売されているのを見たことがありますので、単品でも販売されてると思います。

 

もしスキレットや鉄板を使いたいなら遮熱板もマストアイテムになりますので一緒に購入したほうがいいと思います。



ソトレギュレーターストーブに相性がいいギアも紹介!

レギュレーターストーブに相性がいいギアを紹介していきます。

クッカー

クッカーはキャンプで調理をするならなくてはならないアイテムですね、サイズはあまり大きいと安定しなくなるので普通サイズのクッカーなら問題ないと思います。

 

普通サイズのクッカーはネットでもたくさんありますので気に入ったものを購入するといいと思います。

 

クッカーのなかにレギュレーターストーブを収納出来るのを買うとパッキングのときに場所を取らなくなるのでいいと思います。

ソトフィールドガスランタン

キャンプでは必ずランタンが必要になってきます、雰囲気を出すためにオイルランタンなんかもおしゃれですが、1つメインランタンの光量があるのを持っていきたいと思います。

 

しかし、キャンプでは燃料は統一したほうが荷物が減りますよね?メインのランタンがガソリンランタン、テーブルまわりのランタンはパラフィンオイル、調理はガス缶。

 

そんなふうに燃料がたくさんあるとその分荷物が増えてしまい重量は重くなり、準備や片づけも時間がかかってしまいます。

 

そんな問題を解決してくれるのがレギュレーターストーブと燃料を共有出来るソトのフィールドガスランタンです、このランタンの燃料はCB缶を使用しますので、燃料がCB缶だけで済みます。

 

そしてフィールドガスランタンで使っていた残りが少なくなったCB缶をレギュレーターストーブで使い切る事が出来るのでかなり経済的です。

 

フィールドガスランタンの記事は下にリンクを貼っておきますので気になる方は覗いてみてください。

SOTOフォールディングガスランタンがオススメな理由

 

いかがでしたか?ソトのレギュレーターストーブはCB缶を使うので経済的で急な燃料切れでもどこでも手に入りやすくてフィールドガスランタンと燃料を共有するとさらに便利に経済的になります。

 

オプションパーツも豊富で自分好みにカスタマイズ出来るシングルバーナーは他にはないと思います、人気故に他のキャンパーさんと被るかもしれませんが、そこはカスタマイズで差を付けてみてはいかかでしょうか?

 

こんなセット商品も売ってあったりしますので、単品で購入するよりセット品の方が安かったりしますので参考までにリンクを貼っておきますね~


それではまた~



コメント

タイトルとURLをコピーしました