シーバス初心者のロッドはこれで決まり!これでもう迷わないおすすめ3選!

シーバスロッドで初心者が釣りをしているシーバス釣り





こんにちはゆうきです、よく知り合いにこんな事を聞かれます。

 

初心者にピッタリのシーバスロッドが欲しいけど、ネットではたくさんあって何を買っていいのか分からない。何がおすすめか教えて~

 

なんてことを聞かれた時に私はいつも1万円程度でデザインが好きなのを買えばいいよ!とアドバイスします。

 

私は最初のシーバスロッドは金額だけで決めました、その結果3年くらい使って70センチオーバーのシーバスもキャッチ出来ました、なにを買ったかは後ほど紹介します。

 

それでは見ていきましょう~

シーバス初心者のロッドはこれで決まり!おすすめ3選はこれだ!

メジャークラフト ソルパラX SPX-902ML

私が初めに買ったロッドがこのソルパラの一つ前のモデルですね、友達と釣具屋に行って何を買っていいか分からないので、もうこれでいいんじゃね?くらいのノリでした。

 

当時は店員さんに聞いたら高いの勧められそうとか思って安いのを買ったのを覚えてます。

 

さあ前置きはこのくらいにして、ソルパラのいいところですが、実売8000円台で買える価格と初代より感度がいいカーボンを採用して富士のOリングとステンレスフレームを採用してあります。

 

sicリングは使われていませんが、この価格なら仕方ないですね、まあ富士のOリングでも耐久性は問題ありませんので、問題なく使えます。

 

 

シマノ ソルティーアドバンス シーバスS90ML


シマノのソルティーアドバンスはシマノのエントリーモデルのシーバスロッドです。

 

もう一つ下のランクがありますが、このモデルを買っておいたほうが後々の性能差を考えたら間違いないと思います。

 

下位モデルでも軽くて扱いやすい初心者にピッタリのロッドです。このロッドを使い込んでいって物足りなくなったら次のステップに挑戦して、もう少し高いロッドを購入するといいと思います。

ダイワ シーバスハンターX 90ML


ダイワが出しているエントリーモデルのロッドです。

 

この商品もよくある海外のよくわからないメーカーと違いきちんとした素材を使っているので軽くてとても扱いやすいです。

 

このロッドもそうですが、このロッドを使い込んで少し物足りなさを感じたら次のステップに進んでいいロッドを買うといいと思います。

 

3種類のロッドを紹介しましたが、この3種類ならどれを買っても問題ありません。

1万円前後のロッドはたくさんありますが、性能差はそんなにありません、今回はその中でもコスパが良くて、長く使えるロッドを紹介していきました。




 

シーバス初心者のロッド選びで注意するポイントは?

いきなり高いロッドを買わない!

どうせ高いロッドに買い換えるなら最初から高いのを買えばいいじゃん!

そう思う方も居ると思います、それではなぜいきなり高いロッドを買わないほうがいいのか説明します。

 

それは初心者の方はロッドの扱いに慣れていないから!

 

どう言う事かと言うと、高いロッドは軽量化や感度を上げるために素材のカーボンシートを薄く巻いてあります、そんなロッドを堤防の角や磯などにガンガンぶつけるとすぐにポッキリ折れてしまいます。

 

価格が安いロッドは高いロッドに比べて薄巻に作られていないので、少しぶつけた位では簡単に折れません、あまり荒い使い方をすると簡単に折れてしまいますが。

 

なので、いきなり高いロッドを買ってすぐに折れたらショックですよね、そうならないためにも最初は安いロッドで扱い方を知ってから、次に高いロッドを買うといいと思います。

 

ちなみに、ロッドが折れるのは殆どが扱い方の問題です、中には初期不良や品質のバラツキもありますが、折れた話を聞くと普段の扱い方が雑だったりする傾向にあります。

 

なので、ロッドは安くても丁寧に扱うようにしましょう。そうすると、ロッドの寿命も長くなります。

 

尖った特性のロッドを買わない!

シーバスロッドの中には尖った特性のロッドが結構あります、ガチガチで曲がらないロッドやソリッドティップを採用しているロッドなどもあります。

 

そう言うロッドは扱いが難しいので、初めての1本にはおすすめ出来ません、初めの1本はスタンダードな扱いやすいモデルを買うようにしましょう。

 

スタンダードなロッドを使っていって、もしなにか気になる部分があればその時に尖ったロッドに手を出すといいかなと思います。

 

とりあえず最初に買ったロッドを使い込みましょう。

 

シーバス初心者におすすめのロッドメンテや裏技を紹介!

釣行後のメンテナンスは水洗いが基本!

シーバス釣りは海がメインです、河口などの汽水域もありますが少なからず水には塩分が入ってます。

 

なので釣行後にロッドに付いた塩分を落としておかないとガイドのサビなどのトラブルが発生します、そうならないためにも釣行後は必ず水洗いしましょう。

 

釣具店に行けば塩分を分解してくれるスプレーなどもありますので、もしすぐに水洗い出来ない時はそういう便利な道具を使うのもありですね。

 

とはいえ、ガイドにサビが出たら性能面も落ちてくるので、すぐに洗えない時はペットボトルに水を入れて行ってそれで水洗いすると言う手もあります。

 

私はいつもホームセンターに売ってる水タンクに水を入れて行きそれで手や道具を洗ってから帰ります。

 

そうすれば帰ってからの片付けが楽になりますよ。

 

シリコンスプレーでガイドをコーティング!

釣行後にロッドを洗って乾かしたら意外と知られていないひと工夫があります。

 

それはホームセンターに売ってあるシリコンスプレーでガイドをコーティングしておくことです、これをすると次に使う時にラインの滑りがよくキャストの飛距離がアップします。

 

シリコンスプレーをガイドに吹きかけて触ると結構ツルツルします、そのおかげで飛距離がアップします、しかしこれには注意点がありますので、注意点も書いておきます。

 

注意点は1つがシリコンスプレーを吹きかけてそのまま放置するとホコリがつきやすくなる。

 

そうなるので、スプレーしたら雑巾などで軽く拭き取っておいてください、これでホコリのつきが格段に減ります。

 

もう1つが、部屋の中の特にフローリングで使うとツルツルして間違いなくコケます。

 

私も最初は知らずに廊下でシリコンスプレーを吹きかけたら、滑る!滑る!初めに私がコケて次に猫がコケました、最終的に家族みんなコケて鬼のように私が怒られました。

 

みなさんも同じ目に合わないようにくれぐれも外でやりましょう!

 

いかがでしたか?おすすめのロッドとメンテナンスなどを紹介していきましたが、気にいる情報はありましたか?少しでもあなたのためになればいいかなと思います。

 

それではまた~




 

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