ソロキャンプ初心者におすすめなテントはこれ!タイプ別に紹介します

ソロキャンプをしている人キャンプ

こんにちはゆうきです。

先日知り合いからこんなことを相談されました。

ソロキャンプを始めてみたいけど、どんなテントがいいのかな?おすすめのテントとかはないの?

今回はこういう疑問にこたえていきます。

・ソロキャンプを始めたいけどどんなテントがいいのかな?

・安くて使いやすいテントはないのかな?

・カッコいいテントが欲しいな~

 

この記事を読むと初心者でも安くて使いやすくカッコいいテントが見つかります。

 

・私はソロキャンプを始めてから色々なテントを見てきました、実際に使ったり使っている人に話を聞いたりしてかなり調べました、そんな私が解説します。

それでは見ていきましょう。



ソロキャンプ初心者におすすめのテント3選を紹介!

ソロキャンプ初心者におすすめのテントを紹介していきます。

そこで初心者の方がどんなテントがいいのかわからないと思います、そこで、スタイル別にテントの紹介をして行こうと思います。

軽量コンパクトで持ち運びにも便利な登山用テント

まず、紹介するのはこちらのネイチャーハイクの一人用テントです。

 

軽量でコンパクト持ち運びにも便利な登山用テントを紹介します、このテントは私が一番使用頻度が高いテントになります。

 

軽量でコンパクトなので私のソロキャンプのバックパックスタイルにピッタリ合います。私のソロキャンプのスタイルがバックパック一つでキャンプに行くスタイルなので何でもかんでも持っていけません。

 

いかに持ち物を減らすかが重要になっていきます、そこでこのテントはコンパクトに収納出来るので私の一番の相棒になっています。

 

耐水圧が2000ミリ以上のテントを使うと雨の日でも安心してキャンプが出来る一つの目安ですが、このテントは耐水圧4000ミリと他のメーカーのものより遥かに性能が勝っています、暴風雨でも中に雨が染み込んで来ることはありません。

 

設営もポールは1セットのみで初心者の方でも迷うことなく設営できます、テントの下に敷くグランドシートは基本的には別売りのメーカーが多いですが、このネイチャーハイクの一人用テントはグランドシートが付属している点もありがたいですね。

 

私は付属のグランドシートもテントと同じ袋に収納しています、そうすると準備をする時にグランドシートの入れ忘れを防げます。

 

ペグと張り綱は付属していますがとても硬い場所では少し心もとないイメージですね、もしガチガチの地面の場所ならペグは買い足して行ったほうがいいですね。

 

このテントにも少し欠点があります、テントの素材上焚き火の火の粉が飛んできたらフライシートに穴が空いてしまいます。

 

私も1箇所やってしまいました、なので焚き火からは少し離したほうがいいですね。

 

それからこのテントはフライシートにスカートと言うスソが付いているので寒い冬でも冷気がテントの下から入ってきにくいので年中使いやすいテントです。

 

夏はメッシュにしておくと多少風も通ります、前室もありますが、本当に靴と少し荷物を置くくらいしかありません。


このテントの詳しい説明の記事はリンクを貼っておきます。

ネイチャーハイクの一人用テントがコスパ最高で超絶オススメ

無骨でカッコいい軍幕風テント

ソロキャンプを始めようと思った時に今ではYouTuberの動画を見たりしてソロキャンプを始めたいと思う方も居ると思います。

 

今では大人気のヒロシさんの影響でソロキャンプを始める人も少なくないと思います、そこで無骨でカッコいいキャンプがしたい。

 

そんなイメージをお持ちの方はこの軍幕風テントがおすすめです。

 

ヒロシさんは本物の軍幕を使っていましたが、初心者の方には軍幕風テントがおすすめです。

 

その理由は本物の軍幕は値段が高いしかさばります、それに雨にもあまり強くありません、物によってはファスナー加工をしたりしないといけないものもあります。

 

初心者の方には少しハードルが高いかな?と思います、なので手軽に買えて雨にも強い、おまけに焚き火の火の粉にも強い素材でテントが出来ているので焚き火の火の粉で穴が空きにくいです。

 

そしてステップアップしていくと冬に薪ストーブを使ったりするのにも生地が燃えにくいので使いやすいです。

 

おすすめはバンドックのこちらのテントです。


 

ポール1本で支えるワンポールテント

ワンポールテントはテントの真ん中に1本のポールを入れて設営するところからワンポールテントやティピーテントなどと呼ばれます。

 

見た目のオシャレさや設営のしやすさから最近では結構人気のテントになっています。

 

このテントの特徴はポールを必ずしも専用のものでなくても設営が出来ると言うところです、例えば登山に使うトレッキングポールなんかやキャンプ地に落ちている枝などでも代用出来ます。

 

テントによっては屋根の部分に輪っかが付いていてパラコードなどを使い近くの木から下げるようにして設営できるテントもあります。

 

こういうテントならポールを使わずに木があれば設営が出来るので

 

荷物を減らすために始めからポールを持っていかずにポールは現地調達する方もいます、他にも設営が簡単だったり薪ストーブの煙突が出せる様に始めから煙突用の穴を開けてあるものもあります。


 

 

ソロキャンプで初心者がテント選びで注意する点はここ!

ソロキャンプで初心者の方がテント選びで注意することを紹介します、テント選びで注意する点は用途にあったテントを選ぶようにしましょう。

 

バックパックキャンプでソロキャンプに行きたいのに大きくて重たいかさばるテントを買ってしまったらバックパックに入らなくなりますよね。

 

その他にもその他にも冬に薪ストーブを使ったキャンプがしたい!と思っていても買ったテントが値段につられて安い熱に弱いテントや煙突を出す所がなかったりしたら、結局買い直す羽目になります。

 

そうなったら嫌ですよね?そうならないためにも自分がやりたいキャンプはどんなのかをイメージしてから買うようにして下さい。

 

しかし、まだソロキャンプもしたことないのにイメージなんてわかないよ~って方もいると思います。

 

私もそうでした、ではイメージがわかない方はどんなテントがいいのかと言うと、私は山岳用の軽量テントがいいと思います。

 

まず山岳の軽量テントはその用途の特性上、軽量で設営も簡単です、なので、はじめの頃は設営に時間がかからず、キャンプ自体を楽しむことが出来ます。

 

キャンプではテントの設営などに時間をかけるのは勿体ないですからね、ささっと設営して、そのあとは焚き火を楽しんだり、料理を楽しんだりしたほうがキャンプがより楽しくなりますよ。

 



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ソロキャンプ初心者がテントを買ったらまずやることを解説!

ソロキャンプ初心者がテントを買ったらまずやることを解説していきます。

 

それは家に届いたらまず開封して部屋の中で組み立ててみてください、ソロキャンプ用のテントは意外と小さいので部屋の中でも設営できるサイズが殆どです。

 

家族に許可をもらってリビングで組み立てたりしてみてください、このときフローリングにポールで傷がつかないように何か敷いてからやってくださいね。

 

私はそのまま組み立てて床に傷を入れて嫁さんから怒られましたw

 

そして、元の通りに収納してみてください、意外とこれが難しいです、なぜ、この作業が必要なのかを解説します。

 

初めてテントを買ったらキャンプをするまでウキウキワクワクしますよね?そしてキャンプ場についていざ設営!そしたら設営の仕方がわからない・・・

 

そして、なんとか設営出来てキャンプを楽しんで、さてそろそろ帰ろうかな~となりますよね、片付けをしていると、あれ?テントが収納袋に入らない・・・

 

こうなると車で来ていたらテントをグシャグシャにして車に押し込んで帰る事も出来ますが、これが電車やバイクで来ていたら・・・終了・・・

となってしまいますよね?そうならないためにも必ず一度設営と片付けをしてみたほうがいいです。

 

私も初めて行ったのがファミキャンでしたが、テントのフライシートは車に押し込んで帰った記憶があります。

 

いかがでしたか?ソロキャンプ初心者におすすめなテントや注意点を解説してきましたが、ソロキャンプは敷居が高いイメージですが、一度やってみると絶対ハマりますよ。

 

一人でキャンプは寂しそうだし、難しそうなどと言われますが、ソロキャンプは自分だけの自由な時間を楽しめる最高のキャンプだと私は思います。

 

みなさんもソロキャンプを始めて贅沢な時間を過ごしてみませんか?

 

もしここまで読んでソロキャンプじゃなくてやっぱり始めはファミリーキャンプをしてみようかな~と思った方のために下にファミリーキャンプのはじめ方のリンクを張っておきますね。

ファミキャンの簡単な始め方はこうしよう!持ち物や予約方法も解説!
それではまた~



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