初心者がオフショアデビューするための必要なこと

オフショア

みなさんどうも!ゆうきです。

先日人生初のオフショアジギングに行ってきました、釣果の方は青物一匹とデビュー戦にしては少し悔しい結果となりましたが、またリベンジしたいと思います。

 

 

今回はわたし自身がオフショアデビューするにあたって、これからオフショアデビューしようと考えているアングラーの方に少しでもお力になれればと思い記事を書いてみようと思い、

 

私が思ったことを私なりに説明しようと思いますのでよかったらみてやって下さい。あっ初心者におすすめのタックル等は長くなりますのでまた別の機会に書こうと思います。




それではどうぞ~

初心者がオフショアデビューするために

最初にすること

まず、よしオフショアデビューしようと決めたら、しないといけないのが遊漁船の予約ですよね、

 

しかし検索してみると分かると思いますが遊漁船の数はかなりありまして、いったいどこに予約を入れたらいいのかわからないですよね?

 

 

そんな時予約をする遊漁船を決める判断材料がそのとき一番釣れてる遊漁船に予約を入れるということです、

 

なぜなら釣れていない遊漁船はもしかしたら釣れるかもしれませんが、釣れない可能性が高くなりますよね?

 

一番釣れている遊漁船はその時にまわっている魚を見つけることが出来ていると言うことです、

 

毎年のパターンに照らし合わせて魚を探しているのでその時に釣れる場所釣り方を見つけている船になります、その方が釣れる確率が高いですよね?なので一番釣れてる遊漁船に予約を入れましょう。

 

 

まわりのオフショアの先輩方に話を聞くとよく釣らせる船頭さんは職人気質で雰囲気はちょっと怖そうだったり、

 

口調が荒かったりするみたいです、しかしそんな船頭さんは結構釣らせてくれることが多いみたいです。もし遊漁船にのって船頭さんが気難しそう人なら当たりかもしれませんよ、まあ一概には言えませんけどね。

予約の時、前日、当日の注意点とやるべきこと

遊漁船が決まったら、まず電話で予約を入れますよね?その時に注意しないといけないのが予約の電話をする時間です。

 

ホームページに記載されている場合がありますのでホームページをチェックしてみてください。予約の時間を見ずに電話をしてしまうと、船頭さんは海の上で電話に出れなかったり、

 

次に日に備えて就寝中かもしれませんので電話の時間には注意しましょう。電話で予約を入れるときには自分が初めてであること、人数、を伝えましょう、

 

それから持ってくるタックル情報を聞きましょう、もしタックルを持っていなければレンタルタックルがあるかどうかの確認もしておきましょう。

 

メタルジグの重さやタイラバの重さラインの太さあたりを確認しておくとあとで困らずに済むのでしっかり確認しておきましょう。

 

 

あと船によっては魚は自分で絞めたりする船や船頭さんが最後にまとめて絞めてくれたりするので、そのあたりも確認しておくといいと思います。

 

釣行の前日には遊漁船で決められた何時から何時までの間に明日の状況の確認の電話を入れましょう、もし時化て出れないときはその時に船頭さんが明日は時化るので出船できませんとか、

 

朝いちうねりが残るので出船時間を少し遅らせます等教えてくれますので必ず前日に確認の電話を入れましょう。

 

 

釣行当日は遅れないように行きましょう、船頭さんや周りのお客さんに挨拶をして自分が初めてだと伝えるといろいろ教えてくれたりしますのでそこでコミニケションがとれて釣行がもっと楽しくなっていきますよ。



オフショアで必要なもの、あったら便利なもの

タックル

これがないと何も始まりませんwレンタルタックルを利用するならいりませんが必ず忘れないように持って行きましょう、

 

余談ですが私の先輩は玄関にタックルを忘れて同行者に借りたと言っていましたwみなさんもそうならないように気を付けましょう。

 

 

ライフジャケット

これは自動膨張式のライフジャケットがオススメです、遊漁船でも借りれるのですが、

 

オレンジ色のゴワゴワのやつが出てくると思います、夏場は暑いし動きにくいので自動膨張式のライフジャケットがオススメです。

 

それと注意しないといけないのが桜マーク付きのライフジャケットを持って行きましょう、

 

桜マークは国土交通省に承認されたマークです、桜マークにもいくつか種類がありましてタイプAのものを購入してください。

 

なにも気にせず購入すると遊漁船で使えなかったりするのでもし、分からないときは釣具屋さんで聞くと教えてくれます。

 

マーカー

これはおそらく初めて遊漁船に乗る方は初めて聞く言葉だと思います、このマーカーというのは釣れた魚を船のいけすに入れて生かしておくときに、

 

ほかの人が釣った魚と自分が釣った魚の見分けをするための目印です。一般的には配線を束ねたりするインシュロックやタイラップなどと言ったりするやつですが、

 

釣具屋さんに行けば専用のものも売られています、私はこれを持って行かなかったので、と言うよりも持って行かないといけないことすら知りませんでした。みなさんも忘れずに持って行きましょう。

 

酔い止め

これは説明不要ですね、もし出船してすぐに船酔いでダウンしたら楽しいはずの釣行が台無しになりますよね、

 

そうならないためにも酔い止めは飲んでおいた方がいいと思います。あと船酔いは睡眠不足が原因で起こることもありますので、前日の睡眠はしっかりとりましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?普段見慣れたショアからの釣りとは全く違うオフショアの釣り事前準備と船酔い対策で楽しいオフショアデビューしてみてはいかがですか?

 

最初は敷居が高いと感じますが、やってみると結構ハマると思います。私も次はいつ行こうかと計画を練っています、それではみなさんもオフショアデビューしてみてください、

 

タックルやライフジャケットの話はまた別の日に紹介しようと思います。
それでは~また~



コメント

タイトルとURLをコピーしました