シュラフの畳み方はこうしよう!化繊とダウンをタイプ別に解説します!

キャンプギア

こんにちはゆうきです。
先日このような質問を受けました。

 

キャンプや登山に行ってシュラフを収納しようと思うと収納袋に入らないんですけど、シュラフには畳み方ってあるんですか?
それとシュラフの畳み方ってダウンと化繊で違うんですか?教えてください〜

 

この記事を読むとダウンと化繊のシュラフの畳み方が分かります。

この記事を書いている私はキャンプ歴は2年ほどですがソロキャンプからファミリーキャンプもやっていて化繊のシュラフもダウンのシュラフも毎回収納袋にきちんと収納しています。
そんな私が解説します。

 

今回はこちらの解説です。
今回の記事の内容

・シュラフの畳み方はダウンと化繊で違います!

・シュラフの畳み方をダウンと化繊でそれぞれ解説します。

・シュラフの畳み方が分かったらもっとコンパクトにするアイテムも紹介

こちらを解説していきます。
それでは見ていきましょう~

 



シュラフの畳み方はダウンと化繊で違います!

シュラフの畳み方はダウンと化繊で違うので解説します。

シュラフの畳み方はダウンと化繊で違います。
なぜならダウンと化繊のシュラフでは中に詰められている素材の空気含有量が違うからです。

ダウンと化繊のシュラフの暖かさでより暖かいシュラフが多いのはダウンのシュラフです。

それはダウンの方が空気の含有量が多く空気の層が出来て熱を身がしにくいからです

 

そう言われてもなんのこと?って言う方がいると思います、しかしこの空気含有量がシュラフをきちんと収納できるカギになっています。この空気をしっかり抜かないと収納袋には綺麗に入りません。

 

なのでシュラフの畳み方はダウンと化繊で違います。それでは今からダウンと化繊の畳み方を詳しく解説していきます。

 

シュラフの畳み方をダウンと化繊でそれぞれ解説します。

シュラフの畳み方をダウンと化繊でそれぞれ解説します。

ダウンの畳み方は足からそのまま突っ込む

ダウンは上で紹介したようにダウンには空気含有量が多く押し込みなが空気を抜くように収納した方が綺麗に入ります、それから畳んで入れるとダウンが変に偏りシュラフの性能が低下してしまいます。

もちろんこの収納方法はそのまま家に帰って放置してはいけません、ダウンを圧縮したままだとダウンの性能が著しく低下してしまいます、なので家に帰ったらすぐに収納袋から出してください。

 

シュラフの保管について記事のリンクを貼っておきますので保管方法が気になる方はチェックしてみてください。ダウンシュラフの収納はこうしよう!清潔に長持ちさせるコツも紹介!

結論ダウンシュラフは足の方からそのまま空気を抜きながら収納袋に入れてください。

化繊のシュラフの畳み方を解説します。

化繊のシュラフは綺麗に畳んで収納袋に入れてくだい。

化繊はダウンのシュラフと違いあまり空気を含みません、しかしあまり押しつぶして収納すると中の繊維が切れてしまい保温性能が低下してしまいます。

 

なのできちんと畳んで収納しまししょう。
具体的には横方向に半分位折ってそれから畳みながらシュラフの収納袋に入るくらいまで綺麗に折り畳みそのまま収納します。

 

この時に空気を抜きながら畳むのが綺麗に畳むコツです。

 

ここまで解説すると化繊にはそもそも空気って含まないんじゃないの?って思うかもしれませんが、化繊も空気の層を作って保温するので必ず空気は入っていますが、ダウンほどは入りません。

 

それに綺麗に畳まないと中の繊維が切れて性能が落ちるのでしっかり畳んで収納してください。

 



シュラフの畳み方が分かったらもっとコンパクトにするアイテムも紹介

シュラフの畳み方が分かったらもっとコンパクトにするアイテムも紹介します。

 

シュラフの畳み方が分かったところで畳んだシュラフをもっとコンパクトにするアイテムも紹介します。

このアイテムがあると生き返りにパッキングでシュラフの面積を少なくできるので他に持っていきたいアイテムを持っていくスペースができます。

そのアイテムはコンプレッションバックです。これはシュラフを収納した後に付属の紐を引っ張ってよりコンパクトにすることができます。

シュラフに標準でこの袋が入っている場合もありますが、もし付いていなかったらそんなに高くないので使ってみるのもいいかと思います。

 

シュラフの畳み方のまとめ

ネイチャーハイクの夏用寝袋の画像

シュラフの畳み方のまとめですが。

シュラフの中に入っているもので畳み方が違います。

ダウンの場合はダウン自体に空気含有量が多く空気を抜きながら押し込んで収納しても短時間であればダウンの性能低下にはつながりにくいです。

しかし収納袋に押し込んだまま家で保管するとダウンの性能が著しく低下するので家に帰ったら収納袋から出して保管してください。

化繊の場合は中に入っている化繊がダウンほど空気を含まないので綺麗に畳んで収納して下さい。

 

それに化繊の場合はあまり押し込んで収納すると中の化繊が切れて保温力が低下してしまいます。なのできちんと畳んで収納袋に畳んで収納して下さい。

それからシュラフをもっとコンパクトにしたいと考えている方にはコンプレションバックがおすすめです。

シュラフに標準で付属する場合もありますが、付いていない場合は別で購入する必要がありますが、そんなに高いものではないので試しに使ってみるといいですね。


 

いかがでしたか?シュラフの畳み方もダウンと化繊で異なりちゃんと中に入っている素材で畳み方も考えられているんですよね。

この記事を読んだら次にキャンプや登山からこの畳み方を実践してみて下さい。
今まで綺麗に入らなかったシュラフがきちんと収納袋に入るようになりますよ。
それではまた〜



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