ヤマガブランクスアーリープラス86Mが使いやすい!合わせるリールも紹介

シーバス釣り

みなさんこんにちは、ゆうきです。

 

今回はヤマガブランクスのアーリープラスの86Mの紹介です、色々なフィールドで使ってみていいところや悪いところが分かったので記事にしていきたいと思います。

 

 

このロッドで最高78センチのシーバスと62センチのブリを(ブリと言えるサイズではありませんが)釣り上げました、そのあたりをふまえて紹介していきます。

 

 

それではどうぞ~



ヤマガブランクスアーリープラス86Mが使いやすい理由!

丁度いい長さ

ヤマガブランクスアーリープラス86Mは表記の通り8フィート6インチの長さで、シーバスロッドの標準的な長さは9フィート6インチ程度なので、少し短いですが、その少し短いくらいが取り回しがよく、使いやすくなってます。

 

 

ロングロッドには飛距離が劣りますが、決して飛ばないロッドではないので、短いロッドなので飛距離がきになると言う方でも、そこまで気にしなくていいと思います。

 

 

88と言う長さが湾奥からウエーディングまで幅広く対応してくれます、なので、最初の1本にもすでにシーバスロッドを持っていて少し短めのやつがほしいというような時にはおすすめです。

 

 

軽い

 

シーバスの釣りは一日中キャストして、巻いてを繰り返すのでロッドの軽さはアドバンテージになります、重たいロッドを振り続けるのはかなりしんどいです、どの釣りにも言えるのですが軽さはかなり大事な性能になります。

 

 

その他にも、ロッドが軽いと感度が上がるので、シーバスがルアーの後ろについたのが分かったり、流れのヨレを見つけられたりとメリットが大きいです。

 

 

ただ闇雲に投げるのではなく、ロッドで流れのヨレや潮の効き方を感じながら釣りをすると釣果はあがってきます。

 

 

純国産で品質がいい

 

ヤマガブランクスは熊本県のメーカーですが、全てMade in Japanで職人の手で一つ一つ手作りで作られています、なので、海外で大量生産するようなロッドより値段は上がってしまいますが、品質は折り紙付きです。

 

 

また、アフターはショップをたらい回しにされたりせずに、しっかり対応してくれます、保証も1年はついているので安心して使えます。

 

 

ヤマガブランクスは保証が独特で、破損したロッドのガイドを再利用するシステムがあります、そうすると修理費を安く抑えることが出来ます。

 

 

現在ついているガイドを外して、新しいブランクスにつけるので、余計手間がかかりそうで、ネットなどでも同じ意見の方がちらほら見受けられました、この辺りも良心的なメーカーなのかなと想像出来るポイントではないかと思います。

 

 

修理期間は約1ヶ月を目安にするといいみたいですね、シマノなんかもショップによっては、月に数回メーカーに送る日が決まっていて間に合わなかったら結構時間がかかると言うことがありました。

 

 

その辺りを考えるとまあ無難な修理期間かなと思います。




ヤマガブランクスアーリープラス86Mにも使いにくい所がある!

リールシートが緩む

 

私の購入したものだけかは分かりませんが、ファイト中など釣りをしている時にリールシートが緩んできます、ガッツリ緩むというよりは若干ずれる程度、気になるけど、リールが脱落するほどではないです。

 

 

しかし、これは少しストレスになりました。慣れてくるとしっかり締め込んで、魚とファイトした後に軽く締め込めば済むので、今は完全に慣れてしまいましたが初めて使う方は少し気になる部分かもしれません。

 

 

もしかしたらロッドの個体差で私のが緩みやすかったのかもしれませんが。

 

ロングロッドには飛距離で負ける

 

もちろんですが、ロングロッドには飛距離で負けてしまいます、それは仕方がないことですがロッドは長いほうが飛距離は出ます。

 

 

しかしロングロッドには出せない操作性があります。ミノーのジャークやバイブレーションのリフトアンドフォールなど、ロッドのアクションを付けやすいのは間違いなくこちらに軍配があがります。

 

 

とは言っても同じ条件で投げ比べた訳ではありませんが、10フィートクラスのロッドと比較しても何十メートルも差が開くとは思えません、なので、そこまで飛距離に関して気にすることはないと思います。

 

 

あと数メートル飛べばいいポイントに届くのに、、、と言う場合にはロングロッドにメリットがあるかもしれませんが、あまりないですよね。

 

ヤマガブランクスアーリープラス86Mに合わせるリールはこれ!

ヤマガブランクスのHPではダイワが2500番クラス、シマノはC3000番クラスを推奨しています。

 

19ストラディックC3000XG

 

価格と性能のバランスがいいリールが19ストラディックです、19年にモデルチェンジを行い性能面も格段に良くなってます、ショートロッドと軽量リールの組み合わせは疲れ知らずで、延々と投げ続けられます。

シマノの最高峰ステラやバンキッシュをおすすめしてもいいのですが、正直買えるのは一部の方だと思います、私も買えませんw

 

 

なので今回はコスパがいい19ストラディックをあわせるリールに選びました。

 

ダイワカルディアLT2500-XH

 

ダイワのカルディアも18年にモデルチェンジを行い、このモデルからLTコンセプトと言う、軽さと剛性を両立させる技術で、ダイワのリールも格段に性能が上がってきました。

 

 

シマノのリールでも紹介したようにショートロッドと軽量リールは最高の組み合わせです、延々と投げ続けても疲れないので、釣りに集中出来ます。

 

ダイワもイグジストなどの高級リールをおすすめしてもいいのですが、やはり手を出しやすいこの価格帯のリールを紹介しました。

 

 

いかがでしたか?ヤマガブランクのアーリープラス86M、熊本県でMade in Japanをかかげて妥協のない製品づくりをしているメーカーの中堅機種ですが、コスパがよく扱いやすいいいロッドだと思います。

 

 

気になった方は今持ってるロッドの間を埋めるためとか、初めてだけど使ってみようとか、色々あると思います、私はとても使いやすく気に入ってます。

これからも気に入ったロッドやリールなんかは紹介して行こうと思います。

それではまた~



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